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はじめに

詰将棋における無駄合についてをざっくり雑に説明していきます。気が向いたら更新。

分かりやすい説明
Wikipedia「合駒」の「詰将棋における合駒」より引用
「単に取られるだけで最後まで持ち駒として残る合駒(無駄合いと呼ばれる)はしてはいけない」

同じく、「詰将棋」の「ルール」から引用
「取られるだけで詰手順の本質に変化を生じない玉方の合駒は「無駄合」といって手数に含めない。ただし合駒によって詰みを回避できる場合、または詰手順に変化を生じる場合は、無駄合いではない」

例えばこんなの。
いち
この局面で18歩や17歩や16歩や・・・12歩などは明らかに取られるだけで無駄だと分かります。
よって無駄合。


後ろに手順が続く場合にも、
結局無駄と言う例
83~38までどこに合駒をしても、結局は19玉、18金までで詰みです。合駒はまるで役立たずでした。
よって無駄合。



これで話が済めば楽なのですが、ここからが真の無駄合ワールドです。気が向いたら書きます。



参考文献
Wikipedia「合駒」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E9%A7%92
Wikipedia「詰将棋」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%B0%E5%B0%86%E6%A3%8B
冬眠蛙の冬眠日記:http://sleepingfrog.air-nifty.com/diary/2010/01/post-39cf.html
詰将棋パラダイス「詰将棋の基本ルール」:http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/2rule/rules.htm
(一番目の図面はここから引用しました)

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